
交際開始からご成婚までを共にするパートナー、それが私たち結婚相談所の役割です
福岡で200組以上のご成婚実績を誇るベテランカウンセラーがあなたの婚活をサポートする結婚相談所「エンジェルロード」
ご相談者様が結婚に対して何を求めているのかをしっかりとヒアリング、1年以内のご成婚を目標とした具体的な婚活計画を一緒にプランニング致します。
婚活は交際開始がゴールではありません、一生をともにする伴侶を決める大切な交際期間中に生じてくる不安や迷いについても、担当カウンセラーがマンツーマンでご相談に乗りますので、安心して当結婚相談所にお任せ下さい。
こんにちは。
今日のブログは昨日の、ずっと愛される大切にされるポイントの第2弾!
≪声≫です。
ステキな声で話す人は5倍以上モテるといいます。私のブログに度々登場しますが、米国の心理学者メラビアンの法則によると、「声は人の印象の約4割を決めるが、話の内容はわずか7%にすぎない」と判明したのです。もう少し、詳しく見ると、「声と言葉のメッセージに食い違いがある場合、どちらがどのくらい重視されるか」を確かめるための実験結果です。
「良い話をするが声がダメ」な人と、「話はくだらないが、声がステキ」な人ではどちらがモテるか、に置き換えられます。
その答えが「話はくだらないが、声がステキ」な人の方が5倍モテるんだそうです。なんだかこれを聞くと、頭を使って必死に良い話を考えたり、勉強してネタを仕入れたりして頑張っても、ステキな声で適当な話をしている人の方が5倍もモテるなんて…努力するのがバカバカしく思えてきそうですが、大丈夫です。声はトレーニングでいくらでも変わります。
メラビアンの法則にもう一つ、恋愛や人間関係に役立つ「声の性質」を挙げます。見た目は飽きたり、見慣れたりしますが、声は効果が無限に続きます。私は高2の時、ベイ・シティ・ローラーズのイアン・ミッチェルが大好きで、部屋中にポスターや写真を貼っては眺めていました。しかし、見れば見るほど慣れてきて、また違うポスターを張り替えたり・・・最初の新鮮な感動は薄れていきます。一方、大好きな音楽は何十回、何百回と聴いても魅力が褪せる事はありません。いつも同じ、この部分を聴くとゾクッと鳥肌が立つという感動は何十年たっても変わりません。逆に、黒板を爪でひっかく音には、マイナスの意味で鳥肌が立ちます。これに似たような音を聞いただけでも嫌な気分になります。これが聴覚刺激の特徴です。
☆見た目…インパクトが強くても「新鮮さが命」の賞味期限つき。
☆声…威力が衰える事のない、一生使える武器。
女性の皆さん、(美人は得だよね)(私なんて特に取り柄もないし)なんて嘆いていてはもったいないですよ。
・やわらかくて優しい声
・明るくてイキイキした声
・余裕を感じさせ落ち着いた話し方
・聞き手だけにちゃんと届く声
・明瞭で品の良い発音
しっかりお腹から声を出す為の腹式呼吸、口を大きく開けてゆっくりの発声、いつもの声よりワントーン高めの声を出す・・・ありとあらゆる発声方法はあります。私は既に立派なオバサンですが、声だけはオバサン声にならないよう気を付けて意識して話をするように心がけています。
好きな人ができても、なかなか良い関係に発展しない女性に、発声や話し方に原因がありそうなケースは多くあります。相づちの打ち方ひとつで、モテ具合がわかります。そのくらい、声は相手との関係を左右します。
声のパワー(愛されボイス)を活かして、素敵な恋をしましょうね♪
エンジェルロードではご相談は無料です。
ご相談後の無理な勧誘や電話でのセールスは一切しておりません。
安心して一度、ご来店ください。ご予約制となっておりまので、ご連絡お待ちしています。
結婚につながる確かな出会い。
婚活維新。 新しいかたちのコンカツ始めよう!
博多駅筑紫口から徒歩1分、博多大島ビル2F(1Fは日産レンタカーさん)です。
tel 092-292-3339
こんにちは。
福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。
昨日のブログはカフェでお隣の席に座った女性2人連れの会話から“外見でフラれたのではない”という話を書きましたが、今日からはずっと長く愛される、大切にされるポイントを書きます。
先ず、今日は≪話し方≫です。
一般的に「モテる」と言うとき、“たくさんの蝶が集まる”ことを意味します。でも、昨日の蝶の話ですが、紙切れは蝶に愛されません。当然です。本能に従って色に近寄ってみたものの、愛する蜜が見つからないからです。愛しようがないのです。チヤホヤされることとずっと愛され大切にされることは全くの別物です。花と紙切れの例からもわかるように、色に惹きつけられるのと蜜が美味しいことは、まったく別の問題なのです。
もし、蜜がないのに、魅力的な蝶がとまってしまったら・・・花としては「ラッキー!もう最高に幸せ」と浮かれるかもしれませんね。外見を磨いているうちは、『たとえ蜜なんかなくても、とりあえず蝶にとまらせてしまえばなんとかなる』と思うものです。でも実際、そこからが大変です。不幸の始まりといっていいかもしれません。いつ本当の中身がバレるか、いつ飛び去られるか、いつもビクビクしていなければなりません。そして必ずバレてしまう。蝶を呼ぶのは色ですが、愛されるのは蜜です。
トレーニング次第で≪蜜の出るいい女性≫になれます。
自己分析で良いイメージを持ち、それにふさわしい知識を獲得し、男女の違いを認識し、言葉を美しく、キレイになり、蜜を出す・・・。
するとどうなるか?ずっと愛され大切にされるにふさわしい中身が育ちます。
話し方には、全てが表れます。どんな話し方ができるようになれば愛されるのでしょう?
どんな言葉を使うかで魅力的な女性に一変しますよ!
例えば…
「彼にプレゼントをあげたのに彼からのお返しは無かった。もうあげたプレゼント、返してほしいくらいだわ」
は自分本位の考えからくる言葉です。この「あげた」を「受け取ってくれた」に入れ替えるとどうでしょう?
「彼がプレゼントを受け取ってくれて・・・」あらら…、「お返しも無かった。もうあげたプレゼント返してほしいわ」が繋がらなくなりますよね。
「受け取ってくれた」という言葉に置き換えただけで、たとえ瞬時にでも相手の立場に立っています。
言葉には「自分本位」と「相手本位」の表現がありますが、相手本位の表現を心がけるようになると、愛されるようになります。なぜなら、人は〈自分のことを大切にしてくれる人〉を大切に思う性質があるからです。
他には「(私が)会いに行った」ではなくて「(彼が)会ってくれた」と。「ドライブで海に連れて行かれた」ではなく、「ドライブで海に連れて行ってくれた」と言ってみましょう。
そう表現する事で意識する、しないとは無関係に、彼に対する感謝する気持ちが生まれます。すると不思議と彼はあなたを大切にしてくれます。ここで勘違いしないでほしいのは“相手の都合だけを考えて自分を殺す”こととは違います。間違っても勘違いしないでくださいね。自分の気持ちを無視した自己犠牲の上ではなく、「相手の気持ちになって考えてみる」という、コミュニケーションで最も大切で基本的な姿勢のことを言っています。
お互いに気持ちの良いコミュニケーションになれるから、愛されるのです。
(メイクがもっと上手くなりたい)(もっと自分に似合うファッションを着こなしたい)と日夜、努力する女性は多いのに、口から出る言葉には無頓着な人が案外多いものです。言葉はメイクよりもファッションよりもずっと雄弁に、あなた自身を語ります。どんな言葉、表現を使うかによって、あなたがどんな考え方の持ち主なのか相手に伝わります。
これからは、ちょっと意識して「あげた」を「くれた」に置き換えて話してみませんか?
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こんにちは。
福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。
今日はバスハイクの日です。
朝からあいにくの雨模様でしたが…弊社の目の前、博多駅筑紫口からの9時過ぎの出発のお見送りしてきました。
皆さん、今頃は楽しんでいらっしゃるでしょうか。一組でも多くのカップル誕生を願いつつ、お帰りになられてからの報告が楽しみです。お蔭で、朝11時のお約束の時間まで暇ができたので、博多駅構内の喫茶店に入りました。私は時々、フラリとよくコーヒーを飲みに一人でカフェに入り、カップルを観察するのが好きで楽しみなのですが、今日は日曜日とあってか二人掛けの席しか空いていなかったのでそこに一人で座りました。しばらくすると20代?女性のお二人が私の隣の席に座られました。お隣の席とも近い為、当然ながらお二人の会話が聞こえます。座って早々に「ねぇ、○○ちゃん、太ってるのが理由でフラれたって、それってホント?」「そうなのよ。ひどいと思わない?でも悔しいから痩せて見返してやろうと思って。」「そうよ。絶対に見返してやんなきゃ」
ちょっと鼻息の荒い女性2人でしたが、ちょっとおもしろいのは2人ともすごい勢いでケーキにパクついていたことです。この様子だと、ダイエットは大丈夫?次の恋もちょっと怪しいのでは??と他人ながらもちょっと心配でした。
皆さん、知っていますか? アゲハチョウは赤に惹かれ、モンシロチョウは黄色に惹かれます。そうなるように本能が潜在意識にプログラムされているからだそうです。だから、アゲハチョウを呼びたい花は赤くなり、モンシロチョウを呼びたい花は黄色くなります。花だってちゃんと考えています。
花にとまった蝶は蜜を吸います。花にとまって美味しい蜜を味わうのです。
では、花ではなく、赤や黄色の紙切れや服だったら・・・ちゃんと蝶は寄ってくるのです。特定の色に反応する本能がそうさせるのです。でも、ここからが花と違うところ。色のついた服や紙にとまってみて、「蜜がない。花ではない」とわかった途端、飛び去ります。まあ、当たり前ですが・・・。
「やっぱりかわいい子は得だよね。」という会話、言ったり聞いたことありませんか?「そんなことないよ。男も女も外見じゃなくて中身だよ。」なんて言ってみても、心のどこかで疑っている自分がいる。だから、口では「中身を磨いて」と言いながら、家で密かに雑誌の「モテるメイク」「男の目を惹くメイク特集」を読んでしまう。色っぽい下着にも密かに興味をそそられ、デートの時の勝負下着を買って用意してみたりもする。「男は短いスカートに弱い」なんて話を聞くと、ふだんはパンツ姿が多い自分、「そんな男性に媚びたって!」と強がっていても、大切なデートの時は何故か微妙に短めのスカートに手が伸びる。
そして・・・話は最初のカフェに戻りますが、ケーキをほおばりながらもダイエットを決意する! いいのです。その方針は間違ってはいません。花が赤くなったり黄色になったりするのと同じですから。
でも思い出してください。ただ赤いだけ、黄色いだけの紙切れや服がなぜフラれたのか・・・。蜜がないからです。
外見的な要素だけで男性は去りません。顔に飽きたから、胸が小さいから、太っているから、髪が短いから・・・そんな外見的な要素のせいで去るのではありません。
魅力的な蜜を作らずに色だけ塗り替えても、今度は別の蝶がいったんとまってみるだけで、また飛び去る事になるでしょう。そこをしっかり理解していないと、ダイエットしても外見を変えてみても、また同じ目に遭うかもしれませんね。
明日は≪ずっと愛される大切にされるポイント≫をお伝えします。
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第7章 プロポーズ②
それからタクシーに乗った博と圭子は、博のマンションに向かった。雨は本格的に降り始めていた。いつものように博がコーヒーを淹れてくれた。圭子はコーヒーカップを両手で温めながら、博が切り出す言葉を待っていた。
「実は転勤といっても神戸は一時的なもので、年内には海外の勤務になると思います」
「え?海外?」
「そう。サウジアラビア。新たにプラント工場を建設するので、技術責任者として行ってくれないかと・・・」
「サウジアラビア!?」
「おそらく最低でも2年はいることになるでしょうね・・・」
「・・・・・・」
転勤。しかも神戸は一時の間で、年内にはサウジアラビア。圭子は、予想もしない話の連続で驚くばかりだった。
「それで、神戸にはいつ発たれるの?」
「来週の火曜日ですね。15日かな・・・」
「そんな急に?!引っ越しはどうするの?」
「引っ越しはしません。神戸には社員寮があるんで、住むところの心配はしなくても大丈夫なんです」
「なんだか、本当に急な話なのね・・・」
「神戸でプロジェクトチームを結成して、ある程度準備が整ったら、12月初めにはサウジアラビアに行くことになりそうですね。来年のお正月はサウジで迎えることになるのか・・・。向こうにはおせちとかお雑煮とかあるのかなあ・・・。はあ・・・」
「・・・・・・」
(え?それで終わり?)
圭子は泣きたくなってきた。おせちとかお雑煮とかどうだっていいじゃない。私の事はどう考えているのよ。これで終わりってこと?転勤決まったから、さよならってこと?
「じゃあ、博さん、いい機会だからお別れしましょうか?実は私も新しい女性週刊誌の編集の仕事が回ってきそうなの。多分、しばらくは忙しくなるだろうし・・・」
「え?どういうこと?」
「博さんも神戸に行ったら、忙しいでしょうし、私も忙しくなるし、ちょうどいい機会だったと思えばいいんじゃない?」
「・・・・・・・」
「返事がないってことは、それで決まりってことよね?」
「・・・・・・・」
「じゃあ、私これで帰るわ。さよなら。短い間だったけどとても楽しかったわ」
「え?こんな時間から帰るの?もう遅いし泊まっていったら?」
「いや、これで失礼するわ。まだ、電車あるし・・・」
「・・・・・・・」
博が返事しないのを確かめた後に圭子はバッグを持って立ち上がった。今ならまだ地下鉄も十分にあるはずだ。
「あ、私のパジャマとか下着とか適当に処分しといて!」
それだけ言うと、圭子は振り返りもせずにドアを開けて飛び出した。エレベーターの前まで来て、外は雨が降っていたことを思い出した。
(ま、いいか。どうせタクシーに乗るし・・・)
エレベーターを降りてマンションの前に出たところで、圭子は再び立ち止まった。案の定、強い雨だ。この時間はタクシーはなかなかつかまらない。駅まで行けば、タクシーはいるかもしれないが、それまでに結構濡れてしまうだろう。そういえばこの近くにはコンビニもない。
(はあ・・・)
圭子は深くため息をつくと、意を決して走り出した。
(何なのよ!博のバカ!)
「圭子さあーん!!」
後ろから博が呼ぶ声がする。聞こえてはいるが、聞こえないふりをしてそのまま走る。
「圭子!」
あっという間に追いついた博が、圭子の腕を掴んだ。もう片方の手には、傘をぶらさげたまま。
「待ってくれ!まだ、話は終わっていない。君にも仕事があるから、簡単にはいかないだろうが、しばらくは僕のマンションに住んでいてくれないか?」
「どういうこと?」
「ちょっと待って、傘をさすから・・・」
ハアハアと息を吐きながら、博がまどろっこしそうに傘を開いた。
「ごめん、傘がこれしかなくて・・・・ハハハ・・はあ、はあ・・・」
「・・・・・・」
「僕が神戸に行っている間に、君も考えてくれないか?」
「何を?あなたが神戸に行ってる間にあのマンションの留守番をしてろってこと?」
「違う。そんなことはどうだっていい。僕と一緒にサウジアラビアに行ってくれないか?」
「え!・・・・」
「僕と結婚してほしい!神戸と東京ぐらいなら、単身でもいいけど、海外勤務で2年以上も君と離れることはできない。圭子と一緒に暮らしたいんだ!」
「?!・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「とりあえず、雨も強いしいったんマンションに戻ろう。お風呂沸かすよ・・・」
また、雨が一段と強くなった。
つづく
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
九州・福岡の結婚相談所 Angel Rord
http://www.angelroad-co.com/
住所:福岡市博多区博多駅東1丁目12番5号
博多大島ビル2階
TEL:092-292-3339 FAX:092-292-3336
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんにちは。
福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。
昨日は定休日で、のんびり朝食の後片づけの洗い物をしていた私の耳にNHKのアナウンサーの「よく“草食系男子”ということばを聞いたことがあるかと思いますが、最近はこちら、“絶食系男子”ということばがあるんですね。恋愛に興味がない若い男性のことを指しているんだそうです。実際に今、異性と一度もつきあったことのない人や、結婚を選択しない人が増えていて、近い将来、未婚者が急増する時代が来ると予想されています」という声が聞こえました。私は思わず手が止まりました。
実際に、レポートでの紹介では神奈川県で1人暮らしをしている21歳の男性はインターネットのコミュニティーサイトでは女性の友人も多いらしいのですが、これまで、実際に女性と交際した経験はないそうです。
「1人でいたほうが楽。そんなに1人でいることに、抵抗があまりない。」彼が休日の夜に向かった場所は“1人暮らしの男子ごはん”という、企画に参加していました。
これは1人暮らしの男子が集う、料理教室です。料理の腕を上げようと参加しているそうです。
他の5人の参加者も男性のみ。みんなで楽しく料理している姿が映っていましたが、同性だけで過ごす気楽さが居心地いいし、将来、結婚するつもりはないと口をそろえていました。
「結婚しなくても、今の時代、他人にとやかく言われないからというのはある。」とも。
恋愛や結婚に興味がない、“絶食系男子”、最新の民間の調査で20代の男女・1.200人余りを対象にしたアンケートでは、男性は、半数近くのおよそ45%が、一度も女性と交際した経験がないと回答しています。我々の若い頃は結婚して一人前だと言われた時代、わずか30数年前からすると考えられないことですが、想定以上に、今の若者たちは恋愛に対して消極的だったというのが、驚いたところです。
以前、ブログでも紹介しましたが、危機感を抱いて、新たな取り組みを始めた大学があります。
九州大学 佐藤剛史助教授の話では、
恋愛に対して消極的で、“傷つきたくない”、“失敗したくない”という思考が表れていると分析していました。
このまま結婚しない男女が増えれば、少子化がさらに進んでしまう。
「つまり、男性は5人に1人が結婚できない、しない時代です。」
佐藤さんは、去年(2012年)から、恋愛に必要なスキルや、結婚の意味を学ぶ講義を始めました。
学生たちに、異性とのコミュニケーションの取り方から教えています。
「今は結婚しない自由、子どもを産まない自由、権利が認められた社会だと思います。だけれども、もし自分が社会に出たあと、ちゃんと結婚して、子どもを産みたいという人生を選ぶのであれば、今のうちからちゃんと結婚を意識して、どういう人生を選ぶんだと考えておく。そして、その人生を実現していく力を身につけてほしい。」と。
50歳の時点で、一度も結婚した経験のない人の割合を示した“生涯未婚率”のデータでは、1950年代には僅か1%台でしたが、どんどん上昇し、2010年には男性は19%、女性は10%まで達しています。
国の推計では、今後さらに上昇を続け、2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が、一度も結婚しない生涯未婚者となる時代が来ると予想されているんです。もちろん、結婚する、しないというのは個人の自由です。ただ、このまま未婚化が進むと、少子化が進む一因にもなります。
もう社会全体の仕組みを考えていくということが必要なのではないかと思います。いよいよ未婚化について、行政が対応を考えるところまで来ているのでしょうね。
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