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ご相談者様が結婚に対して何を求めているのかをしっかりとヒアリング、1年以内のご成婚を目標とした具体的な婚活計画を一緒にプランニング致します。
婚活は交際開始がゴールではありません、一生をともにする伴侶を決める大切な交際期間中に生じてくる不安や迷いについても、担当カウンセラーがマンツーマンでご相談に乗りますので、安心して当結婚相談所にお任せ下さい。

外見でその人の中身がわかる!?

こんにちは。

福岡の婚活ならエンジェルロードの石松恵子です。

 

以前のブログである程度、外見やしぐさでその人が、その人の中身がわかる!という話を書きました。

弊社でのお見合いの席では服装は男性の場合はスーツ、もしくはホテルのラウンジに入れる服装をお願いしています。それは、お見合いは第一印象が大切だからです。

メラビアン博士の法則では話し手と聞き手の関係で相手に与える印象は、見た目、しぐさ、表情が6割。 声の質、大きさ、テンポで3割。  話す言葉の内容は1割と言う法則です。話す言葉の内容は1割でしかありません。いくら良い話をしても見た目や声に注意しなければ意味が無いのです。

私はその他には特に清潔感が大切よ!とよく男性会員様に話します。これは2回目以降に女性とデートの時はスーツではなく私服が多いもの。たとえ、外見に無頓着でも、コントンTシャツがいつも洗い立てだったり、首元からちらっとのぞくシャツが白くて眩しかったりすると気持ちいいものですよね。外見ってとても大切です。ただし、若い時は無頓着でも清潔感があればいいと思いますが、社会人にもなると、無頓着な人って清潔感にもちょっと疑問を感じる場合が多いのです。

着るものにこだわったり、髪形や持ち物まで神経が行き届いているのは、その人のいい意味で人間性の表れだと思います。外見ばかり気にしすぎても中身が空っぽでは・・・なんて意見をいう方もいらっしゃるかもしれませんが・・・思春期や社会人になりたての頃はとかく女性の目を意識する年頃で、熱で浮かされているような時期といってもいいでしょう。やがて本当の大人になるための準備期間です。その時期を過ぎると、自然と落ち着いてきます。

ここまでが長くなりましたが、問題なのは、無頓着な男性です。外見のこだわりは持って生まれたセンスや、ある程度は育てられ方や環境からにもよるから、一朝一夕で無頓着な男性を身綺麗な男性に変えるのは難しいかもしれません。

案外、意識して無頓着さをキャラクターとして出している男性もいるかもしれません。が、他人を不快にして無頓着さが許されるのは才能がある人くらいだと思います。芸術家や学者は自分の才能だけで勝負できるので、眉をひそめるような恰好をしていても許されるのでしょう。しかし、多くは会社で大勢の人との関わりの中で共生しています。人が不快になっているのがわからないのは、他人の考えが読めないからではないでしょうか。これでは仕事も恋愛もうまくいきません。

美学としての無頓着なのか? それとも面倒で無頓着なのか? 全く興味がない無頓着なのか?

さまざまな無頓着が往来しているように思います。

 

女性の皆さん、見抜く訓練をしてみて下さい。その男性の人柄からかなりの部分が読み取れると思います。

無頓着な男性は、女性からみた「いい男の条件」からまず外されます。無頓着な男性はモテませんよ!

男性の皆さん、お心当たりがある方は今一度、自分を見つめなおしてみて下さいね。

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自分の気持ちに気づく≪心日記≫

こんにちは。

福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。

 

いきなりですが・・・皆さん、日記はつけたことはありますか?

子供の頃、学校の宿題で書かされたという人も多い事でしょう。私もはるか昔、学生時代に交換日記となるものから始まり、学生時代はオシャレな鍵が付いた秘密の日記帳、OL時代はスケジュール帳に、結婚してからは家計簿の隅に、子供ができてからは母子手帳や育児日記、そして今は携帯やスケジュール帳にまた戻り・・・と、平凡な主婦を送っていた頃記は毎日、日記は書けていませんでしたが、もう私の部屋の引き出しの一段全てが日記帳でいっぱいになっています。昨日、部屋の模様替えをした際に、久しぶりに見てみると懐かしい思い出が蘇ってきました。また、行ったことはないと思っていた場所に過去に出かけていた事がわかり、唖然!全く記憶に残ってない!これには、ちょっと最近、もの忘れはひどいし、芸能人で顔は出てくるのに名前が出てこない…という事が多い私はさすがに「あれ?私、大丈夫かな?健忘症?」と思う有様。(汗)

まあ、そんな私事はさておいて・・・

日記にはその時の気持ちも書いてあるから、まるで他人が書いた文章のように客観的に読めるから不思議です。

 

日記というとその日の出来事中心になってしまいそうですが、そうではなく、自分の気持ちを中心に書いていくのがいいと思います。自分の気持ちというのは、なかなか自分ではわかりにくいものです。書いている時は周りが見えなくなっています。好きな人の態度が気になった時は、相手の状況や表情、自分の態度や心境などを書き出してみるといいと思います。すると、いろいろな状況が見えてきて、次に似たようなシチュエーションがやってきた時、自分がどう振る舞えばいいのかが、日記を通して理解できます。

あなたの日記は、恋愛に困った時の参考書にもなります。彼の気持ちや性格を察して、どのような行動をとったかを日記に記しておけば、次回の参考になりますよ。その為にも、整理がつかない気持ちも日記に書いておくのが重要です。このように、つねに自分の気持ちに向き合っていれば、しなくても良いケンカを避けられるかもしれませんし、これがきっかけとなって愛情が深まるかもしれません。

恋愛だけでなく、何か問題が起きたら、とにかく冷静に判断する事が必要です。そのためには、つねに自分の気持ちを把握しておくことが大切かもしれません。今まで把握しきれてなかったあなたの心情は手に取るように理解できるようになるでしょう。

また、私のように、過去の日記を読むと、「こんなこともあった!」とその時の状況が目に浮かぶ楽しさも味わえます。心日記を通して自分をもっと深く知ることで、長所や短所もしっかり見えてきそうですね!

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理想のお嫁さんって!?

こんにちは。

福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。

 

今日のブログは私事ですが・・・

私には27歳になる息子がおります。数年前、その息子に会いに東京に行った時、当時はまだ彼女がいない時だったからか?何の話からそういう話になったのか?は覚えてないのですが、将来、彼女にするならどんな女性がいいか・・・という話を息子と二人で話した事がありました。

確かその時は「人を羨むこともなく、不平不満も言わず、いつも笑顔で黙々と仕事を頑張っている女性がいいよ」と私はそう言った記憶があります。

あれから数年が経ち、息子の同級生もちらほらと結婚した話を耳にするようになってきた昨日、息子と同級生の母親3人と久しぶりにお茶をする機会がありました。

その時、将来、息子のお嫁さんはどんな人が来てくれたらいい?なんて話で盛り上がった時の会話です。

「健康な体と健康な心につきるわ。そして思いやりのある気配りができる人」

「息子と価値観が似ていて息子がいつも幸せそうな感じが見えるような家庭を築ける人。二人が幸せそうならこれ以上の条件はないよね」

「料理上手で見た目も美しく、清楚で謙虚で、大和なでしこタイプ。心身ともに健康、それでいて知的な女性が理想よね」

「こんな時代だから息子だけの収入じゃやっていけないでしょう。主婦で家に居るよりも、何か仕事を持っている女性がいいわよね」など等。

まあ、次々と遠慮なしに要望が出てくるものです。

 

じゃあ、そう言ってる自分達がウン十数年前、どんなお嫁さんだった?の話になると・・・

「いやぁ、まだ若かったし、ただ主人の事が好きっていうだけで当時は何にもできないダメな嫁だったわ」

「私なんて結婚していきなり親と同居だったから、気を遣う毎日が嫌で嫌で、食事が済んだらすぐに2階に上がったまま。リビングで皆で楽しく会話なんてしなかったし義理の両親にしたら可愛げのない嫁だったと思うわ」

「一応、掃除、洗濯、炊事はしたけど・・・まぁ、料理上手だったか?と聞かれればあの頃は下手だったわね」

など等。苦い思い出や笑い話になりました。

 

そうなんです。親は息子可愛さから、こんな素晴らしい、こんな素敵な嫁がきてくれたら!という期待から次々に将来のお嫁さんに対する要望が出るものなんです。

 

そこで、最終的に嫁への絶対条件は?

私も息子も特別優秀でも何でもないので、ヨソの女性に偉そうに注文はつけられませ~ん!と言いながらも・・・

≪相思相愛が一番大切≫

≪細かいことを気にせず、息子にも、私らにも、明るく接してくれる人≫

 

次に私たち自身が考えなきゃいけない事は?

≪姑はしゃしゃりでない。(若い二人が未熟だからつい口を出してしまいそう)≫

 

夫婦とは足りないものを補って成り立つもの・・・お嫁さんばかりに理想を求めてもね!

それでも自分の若かりし頃の事は棚にあげて・・・あえて、もうひとつだけあげるとすれば、≪誠実さ≫かな。だと。

 

これで話は一件落着!?となりました(苦笑)

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~今日も笑顔で~ part2

こんにちは。

福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。

秋晴れ! 今日も外は良く晴れて気持ちがいいですね。 もう郊外の山々の木の葉も色づいてきている頃でしょうね・・・。

11月17日(日)はバスハイクがあります。いつものパーティーと雰囲気が違い時間もゆっくりあります。普段のパーティーでは見れない一面も見れるのではないでしょうか。

参加される皆さん、フルーツ狩りやバーベキュー等を通して、屋外ならではの賑やかな楽しい時間を過ごされてくださいね♪

さて、今日のブログは昨日の続き。 テーマは「美しく生きるヒケツ=笑顔」

女性の《美しさ》生命力の象徴は何と言っても≪笑顔≫ですよね。

見た目や行動も大切ですが、もう一つ、美にかかせないのは、心身の健康。先週もマイナスパワーを溜めこむと恋愛でもうまくいかない・・・という話をしましたが、人への恨みや劣等感、自惚れ、あきらめ、思い込みなどマイナスの感情は、生きる力を奪い、老化を促進します。反対に好奇心、喜び、楽しさ、思いやりなどはプラスパワーが働いて活力がでてきて、人を若々しくします。

よく『恋する女性は美しい』と言いますが、それは相手から良く思われたい!という気持ちだけでなく、ワクワク、ドキドキ、と気持ちが高揚している為に、自然に生き生きとした明るい表情や行動になるからだといわれています。

年齢を重ねても若く見える人のほとんどは、好奇心旺盛だったり、何か生きがいや楽しみをみつけたりして、自分の心に素直に、しかも積極的に生きている人達です。弊社の50.60代の婚活中の会員様も皆さん、実年齢よりもずっと気持ちも見た目もお若い。「写真を見た時、美人で好みのタイプだったが、実際に出逢ったらもっと良かった!」「どんな方に出逢えるのかしら?」「共通の趣味の話が弾んで楽しかった!」など等・・・前向きで生命力あふれる方々ばかりです。

そんな「生命力」を象徴するのがなんといっても≪笑顔≫ではないでしょうか。

特に女性の愛情あふれる笑顔にはどんな美人も、どんな高価な品物も洋服もかなわない気高さが宿っています。赤ちゃんや幼い子供はわだかまりもなく、ただ純粋な生命力が満ちている笑顔です。おばあちゃんの慈しみあふれる笑顔は最高に美しいと思います。

美しく生きたいと思うなら、笑顔で生きようとすることが、なにより効果的な方法だと思うのです。

誰がなんといおうと、自分の美を信じましょう!プラスパワーで、明るい心こそ、美の根っこなのではないでしょうか?

いかがでしょう?

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エンジェルさん、こんにちは。 婚活ブログ小説 連載35回目   作 エンジェルおじさん

《前回までのあらすじ・・・伯母がしつこく勧める見合いを断るために圭子はついに博との交際を打ち明けるのだった。》

第6章  赤い糸の伝説⑥

久しぶりに実家で過ごした圭子だが、母が退院した翌日の午後には東京に戻っていた。思っていたよりも母は元気なことに圭子はひとまず安心した。あれから伯母が帰った後も両親から博のことをさんざんに尋ねられた。どんな仕事をしているのか?出身はどこなのか?どんな人なのか?思いつくままにである。結局、父が『落ち着いたら一度連れて来なさい』ということで話は終わった。母の健忘症の心配はあったが、『近いうちにまた来るから・・・』とだけ言い残し実家を後にした。

出版社に戻った圭子は、溜まっていたデスクワークを片付けた後、遅い昼食を取りに外に出た。博には東京に戻る電車の中からメールをしたのだが、返事はなかった。(今日は忙しいのかもしれない)

伯母や両親には博との交際の件は打ち明けたが、付き合いが始まったばかりの二人の関係はまだあやふやだった。父は『落ち着いたら連れて来なさい』と言っていたが、連れて来いもなにもまだ結婚の話すら出てないのだ。付き合い始めてから1か月が経とうとしている。1週間のうちに2~3回は会っているし、博の部屋にも泊まった。でもこれからのことは何もわからない。出版社の仕事は楽しいしやりがいもある。結婚したくないわけではないが、まだ博との将来は想像がつかない。むしろこのままお付き合いが続いて、時々料理を一緒に作ったり、部屋で好きなDVDを観てまったりしたり、週末だけ泊まるのも悪くないかななどと思ってしまう。しかし、2,3日逢わないだけでこんなにも想いはつのるものなのか。

(早く逢いたい・・・。仕事が終わったら博さんのマンションに行こうかな)

圭子は会社の近くの喫茶店で、パスタを食べながらぼんやりと考えていた。もう一度、博にメールをしようと携帯を取り出したら、ちょうど友人の紗子からの着信がきた。

「久しぶり!元気?圭子、今日時間ある?」

「もう・・・、相変わらずね。どうしたのよ?」

「へへ、例の結婚相談所で知り合った彼を紹介したいからさあ、今夜一緒に食事しない?」

「え!」

相変わらず紗子は、勝手なことばかり言う。

「今日はまだ仕事が何時に終わるか分かんないわ。そうそう、実家の母が倒れて、私も今朝帰ってきたばかりだったのよ」

「あら!あの、お母さん?大丈夫だったの?」

「まあ、大したことはなかったんだけどね。だから仕事もいろいろ溜まってるし今日は難しいかな」

「そう、じゃあしょうがないわね。もし、来れそうだったら来て。場所はうちのブティックの近くの日本料理の店。前に行ったことあるでしょ?」

紗子が言っている店は、前にも紗子に無理やり付き合わされて行ったことがある創作料理のしゃれた店だ。生きのいい魚が自慢でそれなりに味も確かだが、値段も高い。二人で行ったときには結構な値段を取られた気がする。まあ、勘定の殆どは酒代が占めていたのだが。

「分かったわ。行けそうならまたメールするわ」

圭子はそう言ったもののあまり気が進まなかった。紗子の新しい彼氏など別に見たくもない。そういえば紗子の話では、その彼氏のプロフィールが博に似ていた。エンジニアで年収が750万、顔も俳優の竹之内豊にそっくり・・・。まさか博のはずはないが、少し見てみたい気もする。

それにしても博からの電話がない。メールの返事もない。まさか、今夜、紗子が行く日本料理の店に一緒に来ていたりして・・・。

(そんな、ばかな・・・)

圭子は思わず吹き出しそうになった。博なら紗子との会話は5分と続かないだろう。途中で逃げ出すかもしれない。圭子はあまりしつこくメールをするのもどうかと悩んだあげく、簡単なメールを送ることにしたのだった。

『忙しいのかな。今日はお仕事何時に終わりますか?そっちに行ってもいい?圭子』

30分ほどで会社に戻ると、編集長の茂木が圭子の机の近くで待ち構えていた。タバコの匂いがまとわりついている。

「お疲れさん、お袋さんの具合はどうだ?もう戻ってきて大丈夫だったのか?」

「どうもご心配をおかけしました。思っていたよりも大したことはなかったようです」

「そうか。兵頭の実家は箱根だったかな?」

「いえ、小田原です」

「そうだったか。お前、一人娘だったよな?」

「そうです」

「じゃあ、ご両親も心配だなあ」

「大学の時からずっとこっちで一人で暮らしてますから、親も慣れてますよ。それに小田原だと日帰りでいつでも帰れますから・・・」

「うん、うん。ところで、お前、今ちょっと時間あるか?」

そういうと茂木は屋上へと圭子を連れ出した。出版社の屋上は自販機やベンチが置いてあり、社員が休憩できるようになっている。喫煙できるスペースもある。タバコが吸いたい茂木はあえてこの場所を選んだのだろう。ベンチにどっしりと腰かけた茂木は、さっそくタバコと携帯灰皿を取り出した。

 

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「編集長、タバコ吸い過ぎですよ!」

「そうだな。ハハ、しかし、こればっかりはやめられんなあ・・・」

「ところでお話しって何ですか?」

「うむ。そのことなんだがなあ・・・。あ、ところで博とはうまくいってるのか?」

(やっぱり)

博と従弟の関係にある茂木は、博からいろいろと聞いているのだろう。時々は連絡も取っているようだし、博の実家にそれとなく報告しているのかもしれない。

「おかげさまで、うまくいってます。まだ、付き合い始めたばっかりですけど」

「そうか。あいつは昔から女嫌いだと思っていたから、俺もあきらめていたんだが・・・。こんなことなら、もっと早くお前に紹介しとけばよかったよ。ワハハ!」

「・・・・・・」

「それで、結婚の話とかもう出てるのか?」

「まさか。まだ、お互いのこともよく知らないのに・・・」

「そうだよな。ワハハ、まだ、気が早いな」

「編集長、話って博さんのことですか?」

「お、すまん、すまん。実はな、博のことはひとまず置いてだな、お前、新しく出る本のデスクやってみないか?」

「え?!」

「実はな、今度、うちでも女性向けの週刊誌を発刊しようという話があってな。今、新しくスタッフを選考しているところだ。雑誌のコンセプトは『大人の女性のための週刊誌』『電車の中で大人の女性が堂々と読める雑誌』どうだ?かっこいいだろう?大人の女性の本なら、大人の女性のお前がうってつけというわけだ。社主は他所から引っ張って来たらとか言ってるが、俺はお前を推薦した。どうだ、そろそろアタマ、張ってやってみろ!お前ならできるぞ!」

「!・・・・・・・」

「悪い話じゃないぞ。どうだ?」

「!!・・・・・」

つづく

 

 

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