
交際開始からご成婚までを共にするパートナー、それが私たち結婚相談所の役割です
福岡で200組以上のご成婚実績を誇るベテランカウンセラーがあなたの婚活をサポートする結婚相談所「エンジェルロード」
ご相談者様が結婚に対して何を求めているのかをしっかりとヒアリング、1年以内のご成婚を目標とした具体的な婚活計画を一緒にプランニング致します。
婚活は交際開始がゴールではありません、一生をともにする伴侶を決める大切な交際期間中に生じてくる不安や迷いについても、担当カウンセラーがマンツーマンでご相談に乗りますので、安心して当結婚相談所にお任せ下さい。
こんにちは。
福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。
最近、ある情報誌の編集長の方に出会い、『妊活』という言葉を目にしました。最初はちょっと驚きました。
記事の中のタイトルに
晩婚リアル! ~就活、婚活、そして…えっ妊活!?~
記事内容の一部ですが…
〈 30歳、35歳…「婚活」をおススメされはじめる。38歳、出会った言葉は「妊活」だった。結婚だけでも、チョイス&決断できてないのに妊娠も含めて色んなタイムリミットがせまってきていたのだ!さすがののんびりお一人サマもさすがに焦ってきた。「することがいっぱいある!しかも時間がない!?」 〉
記事の内容を見て読んで、私は妙に納得しました。
妊娠するために「妊活!」
一昔前までは、結婚するとごく自然に妊娠し子供が産まれる・・・当たり前のようでしたが今は晩婚時代。
今の産婦人科には30代後半から40代前半の、不妊治療に通う患者さんが多いとの事です。
上記の記事に妙に納得したのは…私共の結婚相談所にも30代半ば過ぎの女性の駆け込み!?が増えています。
理由は「そろそろ子供を産むタイムリミットが近づいて…」「子供を産む年齢が高くなるとリスクも高くなると知って…」等。今から婚活して恋愛し、結婚できたとしても子供を産む年齢は早くても2年後。
世の中は晩婚化が進むにつれ少子高齢化が社会問題になっています。
晩婚化が進んでも、育児適齢期はなかなか変えられないものです。
しかし、女性の生き方の変化によって結婚する年齢は上がって来ていますが、やはり出産・育児となると大幅に年齢は上がりません。出産は今も昔も命がけです。育児には体力も必要ですから、早いに越したことがないのも事実ですね。
結婚を考える時、ここも「妊活」念頭におきたいところですね。
エンジェルロードではご相談は無料。
ご相談後の無理な勧誘や電話でのセールスは一切しておりません。
安心して一度、ご来店ください。ご予約制となっておりまので、ご連絡お待ちしています。
結婚につながる確かな出会い。
婚活維新。 新しいかたちのコンカツ始めよう!
博多駅筑紫口から徒歩1分、博多大島ビル2F(1Fは日産レンタカーさん)です。
tel 092-292-3339
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九州・福岡の結婚相談所 Angel Rord
http://www.angelroad-co.com/
住所:福岡市博多区博多駅東1丁目12番5号
博多大島ビル2階
TEL:092-292-3339 FAX:092-292-3336
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《前回までのあらすじ・・・・・・兵頭圭子に冨澤博。くしくも同じ時期に婚活を始めた二人だが、二人が出会うのはまだ先の話。今日もまたコンカツ女の紗子がやって来て・・・。》
「もしもし~、元気?この前はごめんね。圭子、もうご飯食べた?近くにいるんだけど出て来れない?」
紗子から電話があったのはちょうど昼の1時をまわった時だった。圭子の職場は仕事柄、昼休みなんてものはない。昼食に行くのもみんなばらばらに好きな時間に行く。出勤時間が朝の10時なので、12時きっかりに昼食を食べる者は誰もいない。圭子も大体13時から14時ぐらいに、近くの喫茶店で打ち合わせを兼ねて軽い物を食べる。その事を知っている紗子は狙って電話してきたのだろう。
「ちょうど、外に出ようかと思っていたところだからいいわよ。どこにいるの?」
「圭子の会社の並びにあるスタバよ。」
「なんだ、近くじゃない。今日はお店は休みなの?」
「ううん。暇だから美由紀ちゃんにまかせて出てきたわ。」
紗子は青山で猫の額ほどの小さなブティックをやっている。猫の額ほどと言ってもそれなりのお金はかかる。全て別れた社長から手切れ金としてもらったものだ。イタリアのあるブランドに特化していて、直接イタリアに買付にまで行っているらしい。価格も手ごろらしく、二流セレブの御用達としてそこそこ繁盛しているようだ。美由紀というのは、前回の合コンでろくでもない男たちを連れてきていた紗子の店の従業員だ。紗子の遠縁にあたるらしく、昔から親分、子分のような関係が続いている。
「じゃあ、スタバで待ってて。すぐ行くわ。」
圭子はそう言うとバッグを持って外に出た。今日は夕方から都内のホテルで、ある作家とタレントの対談がある。
(紗子とお茶飲んでそのままホテルへ向かおう。)
スタバに着くと、奥にあるソファに紗子の姿が見えた。圭子は注文したサンドイッチとアイスのカフェラテをトレイに乗せて、紗子が取っておいてくれた前のソファへ腰かけた。
「お疲れ様!毎日、蒸し暑いわねえ。」
相変わらず派手目の洋服に厚化粧。紗子はそう言うと、扇子でパタパタと顔を扇いだ。
「この前は、ごめん。先に帰っちゃって・・・。」
「いいのよ。私こそ悪かったわ。医者が来るから期待して行ったのに・・・。変なのばっかりだったわね。アハハ。あ、そうそうこの前のお釣り返すわ。」
紗子はそう言うと、財布の中から五千円札を取り出し圭子の手にそのまま握らせた。
「ごめんなさい、たいしてお料理も食べていないのに・・・。次はもっといい人連れて来るように、美由紀ちゃんに頼んでおくわ。」
「もう合コンはいいわよ。それよりあの後は、どうなったのよ?」
「それがさあ・・・。ちょっと聞いてくれる?あの後、みんなでカラオケでも行こうって話になったんだけど、いつのまにか例の医者は帰るし、美由紀ちゃんの友達もいつのまにか帰ってるし、結局残ったのは私と美由紀ちゃんと、浜田とかいうお調子男と筋肉のかたまりで出来たような男、そう、あの警察官だっけ?その4人だけでカラオケ行ったのよ。」
「うん、それで?」
圭子はサンドイッチをほおばりながら話を聞く。
「カラオケ行ったら、お調子男が一人で歌いまくっちゃって・・・。たいしてうまくもないのにさあ、B’Zとか、GLAYとか。あの筋肉君は飲みすぎたのか、途中で寝ちゃうし・・・。ちっとも面白くなかったわ。私も適当なとこで帰ったわよ。」
よっぽどつまらなかったのだろう。紗子は一気にまくし立てた。
「ふーん。まあ、そんなことだろうと思ったけど・・・。」
「その、浜田が結局いろいろバラしたんだけど、あの杉本とかいう医者も2代目のボンボンなんだって!病院も小さな小児科らしいわよ。そんなに儲かってるような病院でもないって!あ、そうそうクルーザー持ってるとか言ってたでしょ?あれも嘘よ!」
「え!どういうこと?」
「一応、船はあるにはあるらしいけど、小さな漁業用のボートらしいわよ。後ろにモーターがついてるやつ。船上パーティーなんてやったことないんだって!まあ、そんな船じゃ何も出来ないだろうけどさ。」
「まあ!」
「あいつら、いつもあんなことしてるのよ!医者をダシにして女の子と合コンやってるのよ。きっと、杉本って男はいくらかもらってるんじゃないの?」
「・・・・・・・。」
その、医者というエサに見事に食いついたのはあんたじゃん!と、圭子は心の中で思うのだった。
「あんたらも、医者につられて来たんじゃろう?ヘヘヘ。」浜田の薄ら笑いをまた思い出した。
「そうそう、美由紀ちゃんから聞いたんだけどさあ!私もビックリしたんだけど・・・。」
「何よ?」
「その、一次会で帰った、美由紀ちゃんの友達で亜紀ちゃんて目立たない女の子がいたでしょ?」
「うん。」
「もう一人アキバ系のような男がいたでしょ?大きなリュックサック持って来てた人。確か、遠藤とかいう・・・。」
「うん、うん!」
「その、亜紀ちゃんと今付き合っているらしいわよ!」
「え~!」
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こんにちは。
福岡市の結婚相談所 エンジェルロードの石松恵子です。
今日は不安定な天気ですね。でもやはり暑い・・・。皆さん、体調管理、気を付けましょうね!
さて、本日(18時~)にエンジェルロードで開催されるセミナーは
「女性が求める理想の男性」~女性が将来の夫に求める条件~です。
セミナー前にちょっとだけブログでご紹介します。
現代では女性が肉食系、男性は草食系。貴女が当たり前だと思っている家庭での夫婦のあり方が、時代も変わり、今はこれが常識の世の中になりつつあります。
女性が肉食系、男性は草食系で結婚相手のお互いの立場を守り、妻の悩みに受け身の姿勢で問題解決ができる夫が多くの女性の理想なのです。
≪草食系男子≫
・育児に協力的である
・得意料理がある
・家事を手伝う
・高収入で無くても良い
・女性を尊敬できる
現代の男性は、女性に協力する男性でなければ男性として認められないのが現実のようです。
「イクメン」子育てを積極的にする男性はまさに理想の旦那さんです。これが現代を生きる女性の理想の結婚相手とも言えます。
☆草食系とは受身であることです(男性)
・恐妻家が理想(昔も今も)
家事に協力はしても、夫が先回りして勝手に物事に対して決定権を持つ事はいけません。夫婦の間にトラブルが起きやすく、何事も妻に相談し夫婦の間ではリーダーとして無理に引っ張っていかないこと。必ず妻の意見を重んじて何事も行動すべきです。
≪肉食系女子≫
・大和撫子
・決して暴力的ではないが、ただ言っていることはかなりきつく厳しい
・好き嫌いがはっきりしている
・男性を頼らない
《その結果》
現代は女性の方が臨機応変にリーダーシップを持つとうまくいくようです。夫も妻のいう事を聞いた方が楽という男性が増えています。恐妻家の方が家庭はうまくいきやすい。草食系の男性でも妻が夫に対してのほめ方や指導の仕方で肉食系、つまりは家庭を守る為のリーダーシップを持つ夫に変身します。
一昔前はサラリーマンとして仕事をしている間は亭主関白でも許されていましたが、会社を退職後、家で何もしないでダラダラと引きこもり状態になったり、妻が一人で出かけるのを不満に思ったり、妻が家にいないと何にもできない時、夫は奥様から邪魔者扱いされます。
これが一番多い熟年離婚の原因です。これを避ける為には奥様と共通の趣味を見つけたり、奥様を大切に扱う事が大切のようです。若い今のうちから、将来そうならない為にも・・・その準備はしておくといいかもしれませんね!
1年以内の結婚を目指すならエンジェルロードへ
エンジェルロードではご相談は無料
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安心して一度、ご来店ください。ご予約制となっておりまので、ご連絡お待ちしています。
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暑いですね。もう毎日のあいさつ言葉になっていますが、昨日は暦の上でも大暑!福岡は今年最高の気温だったそうです!!
さて・・・エンジェルロードに男性から女性にどんなメールをしたらよいのか?? ご相談が多くあります。
最近、お互いに仕事が忙しくて、なかなか会えない彼女に送るメールの参考例としてどのようなメールを送ったらよいのか・・・紹介します。
<もらって嬉しい励ましメール>
PART1(仕事が忙しくて帰りも遅く辛いことがあったという私へのメールの返事)
「何も励ましてやれなくてゴメンな。○○ちゃんが元気ないと凄く寂しいよ。仕事で疲れて遅くなった時や俺の事を思い出した時はいつでも連絡して。歓迎するよ。」
※ちなみにこのメールの一週間後に,「どう?だいぶ仕事は落ち着いた?元気になった?」というメールを送りましょう。アフターフォローも大事ですね。
PART2(愚痴って迷惑かけてごめんね。という私へのメールの返事)
「俺は頼られると嬉しくなるタイプの人間だから大丈夫だよ。」
PART3(落ち込んでいるという私へのメールの返事で、電話がつながらなかった時)
「心配になって電話したんだ。へこんだときはいつでも俺に連絡を。かけつけますよ」
PART4(落ち込んでいたけど元気になった。という私からのメールへの返事)
「そっかー。よかったね。立ち直り早いのは良いことだけど、無理に元気だすことはないよ」
女性に「落ち込んでいる」と言われると、「それを解決するにはこうしたらいいよ」とアドバイスをする男性が多いですが、女性が欲しているのはアドバイスではなく、上記のような「辛い気持ちに寄り添ったなぐさめの言葉」なんです。男性はそこを押さえてメールしてみましょうね。
他に・・・メールする際の注意点!
メールは長すぎず、短すぎず、絵文字が多すぎも気を付けましょう。男性があまりにたくさん絵文字を使うのは軽薄な印象を与えます。もちろん、誤字・誤変換が多すぎはもっての外。誤字・誤変換の多いメールは、雑な人、頭の悪い人という印象を与えるだけでなく、相手のことをあまり大切にしていないと思われる危険があります。必ず、送信する前にチェックしましょうね。
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《前回までのあらすじ・・・・・・とうとう婚活を始めようと決心した博は、大手の結婚情報会社へ話を聞きに来たのだが・・・・。》
「冨澤さんは現在、40歳でいらっしゃいますね。来月には41歳になられるんですか。」
「あ、はい。」
「確かに年々、晩婚化傾向は進んでいますので、30代後半から40代前半のいわゆるアラフォー世代が増えています。しかしまだ20代の女性は結婚に対して純粋に憧れを持っている方が多いのも事実です。自分よりもせめて4~5歳ぐらいまでを希望する方がほとんどなんですね。」
「そうですか・・・。」
「冨澤さんは大卒で年収も平均よりは高くていらっしゃるし、見た目も身長も高くて素敵ですので、お申込みは多いと思います。ただ、年代では冨澤さんよりも3~4歳ぐらい年下の方が、一番多くご紹介出来ると思いますよ。」
「まあ、年齢はそんなにこだわっているわけじゃないんですよ。自分よりも年下だったら構いません。」
「分かりました。では、実際にパソコンを使ってシュミレーションしてみましょう・・・。」
それから西村という女はパソコンを使って、博の希望に合う女性のプロフィールを検索を始めた。
「お写真はまだ見せられませんが、この人なんかいかがでしょう?」
西村はそういうとノートパソコンの向きを変えて博に画面を見せた。そこには、ある女性のプロフィールと写真が表示されていた。ただ顔の部分だけは輪郭のみでぼかしが入っていたのだが。
・都内在住 ・34歳 ・会社員 ・身長162cm ・趣味・・・映画鑑賞、料理を作ること ・メッセージ・・・人からはおっとりしているとよく言われます。自分では人見知りをしない積極的な方だと思っています。最近、料理教室に通い始めました。家でもキッチンに立つことが少しずつ多くなりました。(笑)将来は明るくて笑顔の絶えない、温かい家庭を作れたらと思います。子供も大好きです。どうぞ、よろしくお願いします。
写真館で撮ったような写真である。バックはベージュのスクリーンで白っぽいワンピースを着た女性がポーズをつけている。いかにも典型的なお嬢様といったプロフィールだが、博が描いていた理想のタイプにぴったりだった。顔の輪郭のぼかしの部分に、例の山下の妻の“みーちゃん”の顔がついつい重なってしまう。
「次の方もおすすめのお嬢様ですよ。」
そういうと西村は次々にいろんなタイプの女性のプロフィールを見せてくれた。もちろん全部顔は見えないのだが、すべて写真館で撮ったような一様に似たようなポーズをつけた写真ばかりだった。おそらく、男性向けのデモ画面のように割と見た目がいい女性ばかり載せているのだろう。どれも小柄でスタイルのいい女性ばかりだった。博はどうしても顔のぼかしの部分に“みーちゃん”の顔が重なってしまうのだった。
「もう、大体わかりました。料金を教えて下さい。」
博は、もう既に入会するつもりでいて、ネットで料金についても調べていたのだが念のために聞いてみることにした。
「かしこまりました。こちらをご覧ください。まず、入会金が税込で31,500円、事務登録料や初期費用で・・・・・」
(けっこうするもんだなあ。やっぱり望遠レンズはしばらくあきらめるか。)
結局、予想したよりも早く入会申し込み書に記入することになるのだった。独身証明書や(そんなものがあるなんて博は知らなかった)大学の卒業証明、昨年度の年収証明などを後日提出するのと、写真を提携している写真館で撮影するらしく、また次の土曜日に行く時間を伝えて博はその会社があるビルを後にした。
(いよいよ、結婚かあ・・・・。)
まだ写真も撮っていないのに、お見合いすらしていないのにもう結婚した気になっている。博はそれでもこみ上げてくる喜びを隠しきれなかった。遥か昔に感じたことのあるような気持ち。初恋の時のような、中学生のときに初めてデートした時のような、大学に入って初めて一人暮らしを始めた時のような、ワクワクとドキドキが入り混じったような不思議な感覚。
(せっかく新宿まで来たんだからヨドバシに行って望遠レンズ見に行こう。買わないけどね。その前にラーメンでも食べよう。)あらら、やっぱりこの勢いで望遠レンズ買うかもしれないぞ、こいつ。
冨澤 博。もうすぐ41歳。遅まきながらも婚活がようやくスタートしたのである。1章の圭子と運命的な出会いを果たす約1か月前の出来事であった。
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