ラスコー展

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先日、ラスコー展「クロマニョン人が見た世界」

約2万年前にクロマニョン人が描き残した洞窟壁画を九州国立博物館に観に行ってきました。

 

巨大な牛や泳ぐシカ、躍動感あふれる馬などの壁画は毛並や蹄まで丁寧に描かれていて色彩も豊かで感動しました。

また、同じ場所に槍や石器類もたくさん発掘されています。

男が槍を獲物に突き刺した絵も壁画にもありましたから男が狩にでかけ、女は黄色や赤、琥珀色まで顔料もあるから、化粧、貝や骨からビーズを作りおしゃれもしていたのでしょう。糸を通す穴の開いた骨製の縫い針もあり動物の毛皮で衣服も作れたようです。

 

狩猟採取の旧石器時代から男性が女性と子供を守るために狩りに行き食糧を調達する役目。

女性は近くの人たちとの調和をはかりながら、木の実を採ったり子どもを育てたりという役割を担ってきました。

 

現代では共働き家庭が多くなっていますが、それでも男性は外で働き、女性は家庭を守るといった風潮があるのも、かつての名残からくるものでしょう。

 

だからでしょうか・・・

女性は恋人になるまでの過程で、自分に費やされた時間とお金、労力の大きさで男性の真価を問うところがあります。

女性は男性に守られてこそ幸福感を得られるとDNAに刻まれているのでしょう。

 

そこで今日のブログ

「女性は守ってくれる男性が好き」をご覧くださいね。

男性は女性を守ってやることを意識して婚活に励むと結婚も近いと思いますよ♪

 

 

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